新築住宅・施工の流れ

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新築住宅の施工の流れをご紹介します。

基礎工事から建前、床下、壁内、部材など完成までの様子をご覧ください。

施工の流れ

  • 基礎工事中です。

    基礎全体の配筋(鉄筋組工事)。鉄筋が細かく入って入るのが分ります。 (これから第三者による配筋検査(鉄筋組)を受けいよいよ生コンを打設します。これは瑕疵保証の必須項目です。)

  • 基礎工事中

  • 基礎工事完成です。

    基礎全体が綺麗に仕上がっているのが分るでしょうか。 耐震用のアンカーボルト(長く突き出ているアンカーボルト)もしっかりと配置、地盤調査も地盤保証もしっかりとつけてあります。

  • 基礎工事完成

  • 建前開始

    土台はもちろんヒバ材を使用しています。 1階床、2階床共に剛床組による強固な構造になっています。

  • 建前開始

  • 小屋組

    建前も終盤に入り小屋組中です 土台、柱は全て4寸材を使用しています。

  • 小屋組

  • 建前終了。

    日も暮れ始めましたが、予定通りの工事進行と、無事怪我や事故も無く出来た事に感謝です。

  • 建前終了

  • 耐震、耐火対策

    外壁を耐震、耐火用ボードで貼り、従来の木造軸組み(筋交い工法)より3倍近い耐震強度を出す事が出来ます。 また耐火対策により火災保険にかかる金額を軽減する事が出来ます。

  • 耐震、耐火対策

  • 断熱工事

    内部の外壁、屋根はすべて現場施工のウレタン断熱を隙間無く施工しています。 写真はユニットバス施工前の写真です。冷えた外気が流れ込まない様にしてあります。 基礎までしっかりと断熱をする事により、浴槽のお湯が一層冷めにくくなります。

  • 断熱工事

  • 天井、壁も隙間無く断熱がされています。

    これで吹抜けなどの大空間を創っても、寒さ知らずの住宅創りが出来ます。 OBのお客様からも、絶大な支持をいただいている仕様でもあります。

  • 天井、壁も隙間無く断熱

  • 配管、配線の廻り

    外壁に抜けた配管、配線の廻りはすべて防水テープにより雨水の浸入を防ぎます。 見えなくなる所もしっかりと施工してあるかも確認し、瑕疵(かし)保証に努めています。 ※瑕疵保証:万が一、新築住宅に不具合(瑕疵)があった場合、ビルダー(工務店)が無償で修復を行うというものです。

  • 配管、配線の廻り

  • 防水

    建物全体を防水紙でしっかりと包み込み、通気層も施工。 これから外壁材の施工へと工事は進んでいきます。

  • 防水

  • 完成

    完成しました。

  • 完成

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お問い合わせ

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