無垢材 自然素材についてお客様からよくいただく質問をQ&A形式でまとめています。
- 無垢材とは何ですか?
- 天然樹木を加工した木材のことで、貼り合わせたものではなく「一枚板の木」の状態です。
逆にさまざまな木材を貼り合わせたものは集成材と呼ばれています。
無垢材の良い所は、そのものが「生きている」ということです。 - 反りや歪みは出ますか?
- 通常、無垢材は加工されて建材になっても呼吸をしていますので、湿度や温度の条件によって収縮する事はあります。
アール・イー・オオノでは、厳選した素材だけを使用し、反りや曲がりへの対応として室内平均含水率まで木材を乾燥させる手法をとっているのでご安心ください。 - 集成材は使わないと聞きましたが、それはなぜですか?
- 集成材は、乾燥した木材を貼り合わせてつくられた木で、その部分に使われる接着剤に問題があります。
この接着剤からは、「ホルムアルデヒド」が放散されるため、健康を害する原因になります。 - 無垢材は傷が付きやすい印象があります。フローリングは大丈夫ですか?
- はい。確かに一般的な建材と比較して無垢材は柔らかくてキズも付きやすいと言われています。
しかし、元にも戻りやすいのが特徴です。
フローリングの上を歩いた時の足の裏の感触や、壁に触れた時の温かみのある感触は、冷たく硬い建材とは比較にならないほど気持ちのよいものです。






